街かどの花 ⑪
- 事務局
- 3月19日
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更新日:3月24日

こんにちはTomoです。
今回、紹介する花は、ヒヤシンスをクローズアップします。学名はキジカクシ科の多年草で、春を代表する球根植物です。
3月から4月にかけて、ピンクの他の赤・白・青・紫など様々な花色があります。
ヒヤシンスには、大きく分けて2つの系統に分かれます。ダッチ系・ローマン系の系統があります。1本にたくさん花がつく花姿をしていたり、花の数は少なめで野性味のある花姿をしたものもあります。ヒヤシンスの和名で、『風信子』(ふうしんし)・『夜香蘭』(やこうらん)でも『ひやしんす』と読みます。他にも『錦百合』(にしきゆり)・『唐水仙』(とうずいせん)とも呼ばれることもあります。花の香りが風に乗って漂っていることから、由来になったり、花が豪華で美しく、色とりどりである事から『錦』の字が当てられたりもしました。
花言葉は、『スポーツ』『ゲーム』『哀しみを超えた愛』といった言葉があります。
ヒヤシンスの名前の由来は、ギリシャ神話に登場するスポーツ万能な美少年『ヒアキントス』が、太陽神アポロンと円盤投げをして遊んでいた事からといわれています。
記述を探してみると、ギリシャ神話に登場してくる花達が多くあります。いろいろな諸説があり興味が湧く話しばかりで楽しくなってきます。空想をしながら昔の世界はどういう世界観を持っていたのだろうと興味津々です。草花の事を調べているだけで、さまざまな話しが数多くあり、また新しい魅力ある草花を探して街を散策したいと思います。



