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活動報告


街かどの花 ⑭
こんにちはTomoです。今回紹介する花は、『木香薔薇』(モッコウバラ)です。英語名:『Lady banks’ Rose』(レディ・バンクスローズ) イギリスの植物学者の妻にちなんで名付けられました。中国語では『木香花』(ムーシアンファ)と呼ばれます。 4月~5月頃に淡い黄色い花を大量につけるのが特徴です。繫殖力が旺盛で勢いがあり、フェンスや壁に絡ませて生垣として楽しむことができます。手入れを怠ると大変な事態になるみたいです。育てることはあまり難しいことではないようです。 中国原産のつる性植物で棘がなく、見栄えが華やかで、黄・白の八重咲きのモッコウバラと一重の品種もあります。 白のモッコウバラは香りがあり、甘い紅茶のような香りがするそうです。そういう香りもとても心地よく感じられると思います。黄色いモッコウバラを『黄木香』白いモッコウバラを『白木香』と呼び分けることもあります。 毎年、近所の庭のフェンスに咲いています。花姿や樹形も美しく花付きもよく、とてもかわいらしく、春の日差しの中で咲き誇っています。 『木香茨』(モッコウバラ)とも書きます。皇族の
事務局
8 時間前


街かどの花 ⑬
こんにちはTomoです。今回、紹介する草花は、シャガ(射干・著我・胡蝶花(こちょうか)・学名:〔iris japonica〕(アイリス ジャポニカ)【japonicaとは『日本の』という意味です】 <アヤメ科・アヤメ属>の多年草です。 中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物です。三倍体(さんばいたい)のため種子が発生しないので、日本に生息する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができ、人が住んでいて、往来があり、その地にシャガを移植した場所である可能性が高いそうです。 『倍体の意味は、生物の細胞内にある染色体セット(ゲノム)の数を表す単位のことです。三倍体(さんばいたい)とは、通常2セット持つ染色体を3セット持つ生物・植物の総称のことです。生殖能力がなく繫殖にエネルギーを使わないため、成長が早いため、いろいろな生物・植物を食用にするため利用されています。 耐寒性・耐暑性があり育てやすいが、繫殖力が強すぎて大群落を作ってしまうそうです。咲き誇っている花姿は、すごく優美な感じがして、花色も白
事務局
4月10日


『第42回六実桜まつり』
『第42回六実桜まつり』が3/28(土)・3/29(日)に開催されました。 好天に恵まれ、満開の桜並木での歩行者天国の下、約260店のフリーマーケット・露天商が出店し、サンバや消防音楽隊、六実中・高生の演奏、ステージカーでのカラオケ大会、大道芸等が行なわれ 20万人を超える人出でした。 福祉会六実支部員は、実行委員会の手伝いで市民センター内の清掃やトイレへの誘導、ゴミ処理、消耗品補充等を行ないスムーズに桜まつりが進行できるように努めました。
事務局
4月9日
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