街かどの花 ㉑
- 事務局
- 6 日前
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お元気ですか、Tomoです。今回、紹介する花は、花木の『ビヨウヤナギ』(美容柳、未容柳) 別名:『ヒペリカム』 学名:『Hypericum monogynum』(ヒペリカム モノギナム)です。
中国原産で中国名(漢名)『金糸桃』(キンシトウ)と表記されます。 英名:『Chinese hypericum』(チャイニーズ ヒペリカム)
花言葉は『気高さ』『多感』『諦め』などがあるそうです。代表的な誕生花は6月23日です。
風水的には、情熱や活力を象徴している為、活気付けたい時や意欲を高めたい時に取り入れます。南向きに置くとパワーを増幅できるとされています。
薬効もあり全草に消炎・利尿・鎮痛の効果があり、煎じて飲むと腎臓結石を下す効果や虫刺されに葉を揉んで、汁を患部につけると良いそうです。
中国の歴史物語に登場する絶世の美女『楊貴妃の美しい眉』に花姿になぞらえた事から由来するという説があります。初夏に咲く華やかな黄色の花が美しく枝が柳のように(垂れる)事から『美容の柳』と言われています。
『樹姿』にちなんで付けられました。
花は視覚的に見て、誰が見ても基本的にキレイに感じられるものだと思います。人の心を和ませてくれる、形・色さまざまな品種があります。
花を見ていると心が洗われていくように思えて、日常の雑念や疲れが薄れていくように思えてきます。
ただ見惚れてしまい時間を忘れて、じっと見つめてしまいます。
草花の生命力を感じます。鮮やかさや、健気で力強く咲いている姿は励まされます。
写真を撮っていても気に入った惹かれる花を見つけると、自分の気持ちもポジティブになれ、気分が上がってくるような気がします。花の寿命は短く(5日~1週間)少し儚い感じがして、愛おしさが込み上げてきます。
花に同調して視覚や香り・イメージと調和し、日々のストレスから心が開放してくれる感覚があり、ひた
むきに咲いている姿を見ていると、命の尊さを考え直す、かけがえのない時間なのかもしれません。



