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活動報告


朝景色(あさげしき) ②
お久しぶりですK.Oです。 朝いつもの通勤路を歩きながら、少しひんやりとした、朝の空気を吸い一呼吸をすると、気持ちが切り替わり、新たな一日が始まり、見慣れた街並みを進みながら、また淡々とした一日が動き出します。普段は、交通量が多い道ですが、早朝はまだ人影も少なくすれ違う人もまばらです。誰もいない交差点で、信号待ちをしていて東の空を見ると以前撮った朝日とは違い、また一段と輝きを放っていて刻々と表情を変えていくのを見ていると、自然の雄大さと存在感を感じました。自分の存在が、どれだけ小さいかを実感しました。 朝景色(あさげしき)
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3 日前


街かどの花 ㉒
街かどの花 ㉒ ごきげんようTomoです。 今回、紹介する草花は、6月・7月に開花する『テッポウユリ』(鉄砲百合)の仲間(交配種)の『トライアン ファーター』(Triumphator)をご紹介します。 『テッポウユリ』(ロンギ フローラム系)と(オリエンタル系)のユリの交配によって生みだされた、「LOハイブリット種」のユリです。 「L」ロンギ フローラム・ハイブリット(テッポウユリ系) 「O」オリエンタル・ハイブリット(日本の原種) 「T」トランペット・ハイブリット(園芸種) 「A」アジアティック・ハイブリット(アジア原種) 交配させ組み合わせた品種群のことです。〔例:OTとか〕〔名前が長いため省略されて頭文字を表記したものです。〕 「ハイブリット」とは(異質なものを組み合わせることで、新しいものやより優れたものを生みだすこと)という意味です。〔他にも各種ハイブリット品種が7品種群に分かれています。〕 原種は日本で九州南部から沖縄にかけて自生している球根植物です。アジアには豊富なユリの原種があります。 世界中には、約100種類以上の原種があり品種
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5 日前


小さな美術館 ⑥
題名『賑やかな夜 7』 https://www.fukushikai-sugina.com/post/20260601
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5 日前


初版本
本棚を整理していたら、昔集めていた本が出てきました。すべて初版本です。 『千羽鶴』は、芸術院賞受賞記念の 捺印入り限定500冊のナンバリング)です。 当時、文学青年(笑)を気取っていた頃 神田辺りで集めていました。
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5 日前


小さな美術館 ⑤
題名『ブリキのロボット』 小さな美術館 ④
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6月1日


小さな美術館 ④
題名『おはよう』 小さな美術館 ③
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5月25日


街かどの花 ㉑
お元気ですか、Tomoです。今回、紹介する花は、花木の『ビヨウヤナギ』(美容柳、未容柳) 別名:『ヒペリカム』 学名:『Hypericum monogynum』(ヒペリカム モノギナム)です。 中国原産で中国名(漢名)『金糸桃』(キンシトウ)と表記されます。 英名:『Chinese hypericum』(チャイニーズ ヒペリカム) 花言葉は『気高さ』『多感』『諦め』などがあるそうです。代表的な誕生花は6月23日です。 風水的には、情熱や活力を象徴している為、活気付けたい時や意欲を高めたい時に取り入れます。南向きに置くとパワーを増幅できるとされています。 薬効もあり全草に消炎・利尿・鎮痛の効果があり、煎じて飲むと腎臓結石を下す効果や虫刺されに葉を揉んで、汁を患部につけると良いそうです。 中国の歴史物語に登場する絶世の美女『楊貴妃の美しい眉』に花姿になぞらえた事から由来するという説があります。初夏に咲く華やかな黄色の花が美しく枝が柳のように(垂れる)事から『美容の柳』と言われています。 『樹姿』にちなんで付けられました。 花は視覚的に見て、誰が見ても
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5月25日


小さな美術館 ③
題名『かえる』 小さな美術館 ②
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5月21日


小さな美術館 ②
題名『 昼下がり』 小さな美術館 ①
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5月18日


家族でドライブにいきました。🚙
5月5日火曜日に家族でドライブに出かけました。 場所はお父さんの大好きな妙義山の近くです。 階段を昇り神社でお参りをいました。 僕は、お賽銭担当でした。 長い階段を集中して昇り早く到着しました。 そこからは、空と山が見えました。綺麗でした。 《 写真の説明 》 妙義山の近くの階段、妙義道の駅で食べたピザ(とろーりして美味しかったです)、 妙義公園、中野武神社、大國魂神社(階段を昇り、大変でした。) (写真と文:遠山隆晃)
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5月18日


街かどの花 ⑳
街かどの花 ⑳ こんにちはTomoです。今回、紹介する草花は『クレマチス』(Clematis)〔和名〕『センニンソウ』(仙人草)〔別名〕『テッセン』(鉄線)(鉄仙)・『カザグルマ』(風車)とも言われています。〔英名〕『Traveller’s joy』(トラベラーズ ジョイ)〔この植物が道端の生け垣を覆い、夏の暑い日に旅人に涼しい日陰(休憩所)を提供することから「旅人の喜び」と名付けられた〕と呼ぶそうです。原産地は北半球に広く分布していて、原種は300種類存在します。開花は4月~10月に花を咲かせます。品種によって時期が異なります。 花言葉は「美しい精神」「旅人の喜び」などがあります。 ギリシャ語で「蔓」(つる)や(巻き上げる)の意味を持つ「Klema」(クレマ)ラテン語に変って蔓性植物を表す『Clematis』(クレマチス)と名付けられたと言われています。花ビラに見える部分は「ガク」であり花ビラがないという変わった花です。 大輪の花を咲かせるので、かなり目立ちます。私の第一印象は、見た目が少し毒々しい感じがしました。 花の中には、そういう感じを
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5月14日


街かどの花 ⑲
街かどの花 ⑲ いかがお過ごしでしょうか。今回、紹介する花は、花木の『ギョリュウバイ』(御柳梅)・葉が『御柳』に花の『梅』にそれぞれ似ているからという語源らしいのです。・「英語名」はティーツリー・「マオリ語 名」(マヌカ)〔Manuka Nnewzealand tea tree〕(マヌカ ニュージーランド ティー ツリー)・「学名」〔Leptospermum scoparium〕(レプトスペルマム・スコパリウム) この花からミツバチの集めた蜜を「マヌカハニー」というそうです。〔抗菌・抗炎症作用の強い「マヌカハニー」の蜜源です〕〔マヌカオイルも抗菌・殺菌効果を持っていると言われています〕 原産地はニュージーランドとオーストラリア南東部(ニュージーランドに近い地域)ニュージーランド ティー ツリーとも呼びます。原住民(マオリ族)が名付けました。ニュージーランドの先住民が葉を煎じて飲んだところから「ティー ツリー」と呼ばれる様になりました。 〔ギョリュウバイの特徴〕 花の直径が1~2cmほどで濃い紅色を中心に白や淡いピンクの花色があります。小花をつけ
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5月12日


街かどの花 ⑱
お元気ですか、Tomoです。今回、紹介する草花は『ビオラ』(Viola)⇐「ラテン語名」「ソルベ ブラック ディライト」(ブラックオパール) 黒の『ビオラ』の花言葉は「私のことを想って」全体の花言葉は「誠実」「信頼」「小さな幸せ」などがあります。開花は10月頃から5月上旬~中旬(ゴールデンウィーク頃) パンジーとビオラの違いは、花の大きさが小さい品種を『ビオラ』(2cm~4cm)のもので区別するのが一般的です。花色は多彩でいろいろな色があります。華やかで愛らしくてキレイですね。その中でも、黒は特別な感じがして、良い感じがします。 「ギリシャ神話」で全知全能の神『ゼウス』が『イオ』という娘に恋をして『ゼウス』のそれぞれの思いを表しそういう伝説から、花言葉の由来になったものでしょう。恋愛に関するものになっています。 黒の『ビオラ』はとても「シック」で視覚的に存在感があって上品で洗練された色で、神秘的でミステリアスに感じます。私も黒の洋服を着る事が多いのですが、とても落ち着く色で好んで選んでいます。黒い色はどんな色とも相性が良いし、高級感がありとても魅
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5月11日


街かどの花 ⑰
街かどの花 ⑰ ごきげんようTomoです。今回、紹介する草花は『ヤグルマギク』(矢車菊)です。〔英名〕「corn flower」(コーンフラワー)・〔学名〕「Centaurea cyanus」(センタウレア・シアナス)・〔cyanus〕(浅葱色・あさぎいろ)という意味(薄いネギの葉のような緑がかった淡い藍色のこと)・〔属名〕「Centaurea」(セントレア)とも呼ばれます。・〔産地〕ヨーロッパ原産で麦畑に多い雑草だったが、園芸用に改良され様々な条件によって花色が変わり、基本的には、ブルー系が多いようです。カラーバージョンが豊富です。青紫色でサファイヤの色味をしていることを「コーンフラワーブルー」というそうです。 ヨーロッパの各国の国花として扱われていて、古くから薬用・食用・染料用・観賞用として利用されています。 かつては、王妃『マリー・アントワネット』が好んだ花で、洋食器の「小花散らし」の模様は、彼女がデザインした『ヤグルマギク』の柄に由来します。 太古の昔、エジプトの『ツタンカーメン王』の棺の上には、「ヤグルマギク」の花輪が載せられていたそう
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5月8日


街かどの花 ⑯
こんにちはTomoです。今回、紹介する花は花木の『ツツジ』🌺です。『躑躅』と書きます。【学名】:『Rhododendron』🌺(ロードデンドロン)【英名】:『Azalea』🌺(アザレア)といいます。【分類】常緑🍃〔四季を通じて常に緑🍃が茂っている樹木の事〕あるいは落葉低木〔紅葉🍂や落葉し季節感を楽しめる樹木の事〕です。ツツジの由来は「美しさに足を止める説」と、「毒説💀」があり、「歩行が思うように進まない状態を指す事」に由来する『ツツジ』(躑躅)「てきちょく」とも読みます。『難読漢字』です。難しい漢字を書くのですね、頭の中が混乱するくらい難しいですね。 「ツツジの特徴」ツツジ科ツツジ属の総称です。一般的に『ツツジ』は『サツキ』と区別されて使用されることが多い呼称です。ツツジとサツキの違いは、ツツジの品種により常緑🍃と落葉🍂がある、サツキは常緑で花の大きさの違い、ツツジの花は🌺4cm~6cm程度、サツキの花は🌺3cm~4cmだそうです。葉🍃に光沢があるのがサツキで、ツツジは葉🍃の表面と裏側に産毛👶のような毛があるので、手触
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4月30日


街かどの花 ⑮
こんにちはTomoです🌞。 今回、紹介する草花は〔和名〕『オダマキ』(苧環)「糸を巻く道具に花の形が似ている(苧環)」です。〔英名〕『 column bine 』( コランバイン )「 ハト🕊のような 」という意味があり、〔学名〕『Aquilegia』( アキレギア )「 鷲のような 」という意味があるそうです。『Aquilegia flabellata 』(アキレギア フラペラタ )「扇子状の」(葉っぱが扇子のシルエットに似ているから)〔別名〕『糸繰草』(いとくりそう)『小田巻』(おだまき)とも呼ばれています。 原産地は『北米』『北ヨーロッパ』から『シベリア』に広く70~80種が分布しています。比較的に寒暖差が激しい地域に育成しているのですね。日本原産の「オダマキ」もあります。『深山苧環』( ミヤマオダマキ ) A.flabellata ( フラペラタ )・『 ヤマオダマキ 』 A.buergeriana ( ブエルゲリアナ )・園芸種として(ヨーロッパ原産)『 セイヨウオダマキ 』 A.vulgaris ( ブルガリス...
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4月20日


街かどの花 ⑭
こんにちはTomoです。今回紹介する花は、『木香薔薇』(モッコウバラ)です。英語名:『Lady banks’ Rose』(レディ・バンクスローズ) イギリスの植物学者の妻にちなんで名付けられました。中国語では『木香花』(ムーシアンファ)と呼ばれます。 4月~5月頃に淡い黄色い花を大量につけるのが特徴です。繫殖力が旺盛で勢いがあり、フェンスや壁に絡ませて生垣として楽しむことができます。手入れを怠ると大変な事態になるみたいです。育てることはあまり難しいことではないようです。 中国原産のつる性植物で棘がなく、見栄えが華やかで、黄・白の八重咲きのモッコウバラと一重の品種もあります。 白のモッコウバラは香りがあり、甘い紅茶のような香りがするそうです。そういう香りもとても心地よく感じられると思います。黄色いモッコウバラを『黄木香』白いモッコウバラを『白木香』と呼び分けることもあります。 毎年、近所の庭のフェンスに咲いています。花姿や樹形も美しく花付きもよく、とてもかわいらしく、春の日差しの中で咲き誇っています。 『木香茨』(モッコウバラ)とも書きます。皇族の
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4月17日


街かどの花 ⑬
こんにちはTomoです。今回、紹介する草花は、シャガ(射干・著我・胡蝶花(こちょうか)・学名:〔iris japonica〕(アイリス ジャポニカ)【japonicaとは『日本の』という意味です】 <アヤメ科・アヤメ属>の多年草です。 中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物です。三倍体(さんばいたい)のため種子が発生しないので、日本に生息する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができ、人が住んでいて、往来があり、その地にシャガを移植した場所である可能性が高いそうです。 『倍体の意味は、生物の細胞内にある染色体セット(ゲノム)の数を表す単位のことです。三倍体(さんばいたい)とは、通常2セット持つ染色体を3セット持つ生物・植物の総称のことです。生殖能力がなく繫殖にエネルギーを使わないため、成長が早いため、いろいろな生物・植物を食用にするため利用されています。 耐寒性・耐暑性があり育てやすいが、繫殖力が強すぎて大群落を作ってしまうそうです。咲き誇っている花姿は、すごく優美な感じがして、花色も白
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4月10日


街かどの花 ⑫ №3
街かどの花 ⑫ №3 Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。 全国の木はほぼ同じ『DNA』を持ち明治時代の以降、挿し木や接ぎ木で、繫殖したため、すべて同一の遺伝情報を持つため、一斉に開花し、散ります。『全部クローン』で遺伝子が全く同じです。大部分は『ソメイヨシノ』という品種のサクラです。 サクラの語源は、春に里にやってくる田の神の稲(サ)の神が憑依する座(クラ)サクラの神が降りてくる木、という意味で、これは天つ神の『ニニギノミコト』(神武天皇の曽祖父)(天照大神の子)と『木花咲耶姫』(コノハサクヤヒメ)〔サクラの花のことで大変に美人な神様です〕の婚姻譚(こんいんたん)〔人間と精霊の「異類」が結婚する物語の総称〕によります。他にも『咲く』に複数を意味する『ら』を付けるとサクラになります。 サクラには、さまざまな語源や云われが沢山あり、興味深い話しがたくさんあります。調べていくと、いろいろな事が沢山でてきて面白く探求心が湧いてきます。サクラの花のキレイで儚い様子も見ていて優雅に見えます。 もっともっと草花のことを知りたくなってきました。
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3月30日


街かどの花 ⑫ №2
街かどの花 ⑫ №2 Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。 和名は、サクラ(桜)・英名は『cherry blossom』(チェリーブロッサム)です。花言葉は『精神の美』『優美な女性』・西洋では『優れた教育』『独立』などがあります。 桜のオシャレな言い方もあります。情景を表す『桜霞(さくらがすみ)』〔遠くに霞んで見えることから〕・『花あかり』〔満開のサクラが夜に闇の中で白くぼんやりと明るく照らしているようす〕や詩的な表現では『夢見草(ゆめみぐさ)』『徒桜(あだざくら)』(儚く散りやすいサクラの花)という美しく儚い様子を表す言葉で『無常で散りやすいもの』という意味です。『花吹雪(はなふぶき)』〔サクラの花が風に吹かれて雪のように乱れ舞い散る様子〕といった雅な表現もあります。日本には、他にもサクラを表す言葉・単語・色・フレーズもたくさんあります。数十~百以上の表現が存在します。『五大桜』といったものも各県にあり、『狩宿の下馬ザクラ(静岡県)のサクラは、特別天然記念別に指定されています。国宝に認定されていて、ものすごく価値のあるもので、人
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3月30日
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