街かどの花 ㉝
- 事務局
- 11 分前
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街かどの花 ㉝
皆さま、お変わりなくお過ごしですか。季節の花達の鮮やかな色で、ふと見惚れます、色のカラーバリエーションやグラデーションで美的センスの洗練された花達の感性を感じて、花と一緒に夏の気分を感じてみませんか、忙しい日々にこの一輪の花はいかがでしょうか。
今回、ご紹介する花は『アルストロメリア』(Alstoromeria)・和名は『百合水仙』(ゆりずいせん)他にも『夢百合草』(ゆめゆりぐさ)や原産地にちなんだ『インカ百合』(インカユリ)という別名もあります。「南アメリカのアンデス山脈のインカ帝国があった地域が原産で由来とされる花名です。英名は『Lily of the Incas』(リリー オブ ザ インカス)「インカの百合」『Incas』は(インカ族)のという意味です。球根植物で湿地帯・森林・砂漠など様々な場所に60種類ほど自生しています。生育環境によって様々種類があり、その中に矮性種・高性種などの性質を持った花があります。
※「矮性」(わいせい)「動植物がもとの種類(近縁種)(きんえんしゅ)の一般的な大きさよりも、小さい形のまま育つ性質」ことです。
※「高性」(こうせい)「同じ種類の植物の中で草丈や樹高が高く(高く伸びる性質)に育つ品種」のことです。植物には、様々な特性や性質を持っている種類があります。
※花には育種という品種改良の育成方法があります。「低草丈」(ドワーフ性)・「四季咲き性」・「耐暑性・耐寒性」などの品種改良が行われています。品種改良に要する期間は10年程度かかるそうです。
花弁やスポット(斑点のこと)に特徴があり色彩の鮮やかさの中に黒のスポットがあり、とても独特でキレイな花姿をしていて、豊富なカラーバリエーションがあり心を和ませてくれます。
ただ花達を眺めているだけで心惹かれ、癒してくれ、心の中がホットうれしい気持ちにしてくれる存在で、静かにひっそりと佇んでいる、そういう姿が愛おしく思えて、ずっとこの気持ちを持ち続けながら、日々を送っていきたいです。
花の存在は大きく、これからの人生の中に潤いを与えてくれ、心のゆとりを持たせてくれ、心の余裕を取り戻してくれる存在になってきました。



