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活動報告


街かどの花 ⑫ №3
街かどの花 ⑫ №3 Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。 全国の木はほぼ同じ『DNA』を持ち明治時代の以降、挿し木や接ぎ木で、繫殖したため、すべて同一の遺伝情報を持つため、一斉に開花し、散ります。『全部クローン』で遺伝子が全く同じです。大部分は『ソメイヨシノ』という品種のサクラです。 サクラの語源は、春に里にやってくる田の神の稲(サ)の神が憑依する座(クラ)サクラの神が降りてくる木、という意味で、これは天つ神の『ニニギノミコト』(神武天皇の曽祖父)(天照大神の子)と『木花咲耶姫』(コノハサクヤヒメ)〔サクラの花のことで大変に美人な神様です〕の婚姻譚(こんいんたん)〔人間と精霊の「異類」が結婚する物語の総称〕によります。他にも『咲く』に複数を意味する『ら』を付けるとサクラになります。 サクラには、さまざまな語源や云われが沢山あり、興味深い話しがたくさんあります。調べていくと、いろいろな事が沢山でてきて面白く探求心が湧いてきます。サクラの花のキレイで儚い様子も見ていて優雅に見えます。 もっともっと草花のことを知りたくなってきました。
事務局
3月30日


街かどの花 ⑫ №2
街かどの花 ⑫ №2 Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。 和名は、サクラ(桜)・英名は『cherry blossom』(チェリーブロッサム)です。花言葉は『精神の美』『優美な女性』・西洋では『優れた教育』『独立』などがあります。 桜のオシャレな言い方もあります。情景を表す『桜霞(さくらがすみ)』〔遠くに霞んで見えることから〕・『花あかり』〔満開のサクラが夜に闇の中で白くぼんやりと明るく照らしているようす〕や詩的な表現では『夢見草(ゆめみぐさ)』『徒桜(あだざくら)』(儚く散りやすいサクラの花)という美しく儚い様子を表す言葉で『無常で散りやすいもの』という意味です。『花吹雪(はなふぶき)』〔サクラの花が風に吹かれて雪のように乱れ舞い散る様子〕といった雅な表現もあります。日本には、他にもサクラを表す言葉・単語・色・フレーズもたくさんあります。数十~百以上の表現が存在します。『五大桜』といったものも各県にあり、『狩宿の下馬ザクラ(静岡県)のサクラは、特別天然記念別に指定されています。国宝に認定されていて、ものすごく価値のあるもので、人
事務局
3月30日


街かどの花 ⑫ №1
街かどの花 ⑫ №1 こんにちはTomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。 2026年の開花予想は東京3月19日・大阪は22日・福岡26日・釧路5月8日の予定です。東京の満開が3月25日は平年に比べて早いそうです。日本には、600種類以上の品種があります。約10~11種が基本で、野生種から派生したものです。原種は、11種確認されています。『エドヒガン』『オオシマザクラ』『ヤマザクラ』『カンザクラ』『ソメイヨシノ』『カワズザクラ』『シダレザクラ』『カンヒザクラ』等があります。特徴的な桜は『ギョイコウ』『ヤエザクラ』『サトザクラ』があります。サクラは由来で区別されていて、里桜〔ソメイヨシノなどの華やかな園芸品種〕と山桜〔自生する野生種の事〕があります。 600種類以上の品種があるのは、驚きです。昔から人の間に親しまれてきた、花の美しさに対する人の貪欲さ熱心さは、素晴らしいと思いました。
事務局
3月30日
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