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街かどの花 ⑫ №2

  • 事務局
  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

街かどの花  ⑫ №2

Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。

和名は、サクラ(桜)・英名は『cherry blossom』(チェリーブロッサム)です。花言葉は『精神の美』『優美な女性』・西洋では『優れた教育』『独立』などがあります。

桜のオシャレな言い方もあります。情景を表す『桜霞(さくらがすみ)』〔遠くに霞んで見えることから〕・『花あかり』〔満開のサクラが夜に闇の中で白くぼんやりと明るく照らしているようす〕や詩的な表現では『夢見草(ゆめみぐさ)』『徒桜(あだざくら)』(儚く散りやすいサクラの花)という美しく儚い様子を表す言葉で『無常で散りやすいもの』という意味です。『花吹雪(はなふぶき)』〔サクラの花が風に吹かれて雪のように乱れ舞い散る様子〕といった雅な表現もあります。日本には、他にもサクラを表す言葉・単語・色・フレーズもたくさんあります。数十~百以上の表現が存在します。『五大桜』といったものも各県にあり、『狩宿の下馬ザクラ(静岡県)のサクラは、特別天然記念別に指定されています。国宝に認定されていて、ものすごく価値のあるもので、人の五感に訴えるべきものが、どこかにあるものではないかと思います。未来に語り継がれて行くものだと、私自身も、花の美しさやいろいろな表現をされている、サクラは日本の国花と表されるに値する花だと思いました。            

〔続く〕



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