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街かどの花 ⑫ №3

  • 事務局
  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

街かどの花  ⑫ №3

Tomoです。春の定番の花『サクラ』を紹介します。

全国の木はほぼ同じ『DNA』を持ち明治時代の以降、挿し木や接ぎ木で、繫殖したため、すべて同一の遺伝情報を持つため、一斉に開花し、散ります。『全部クローン』で遺伝子が全く同じです。大部分は『ソメイヨシノ』という品種のサクラです。

サクラの語源は、春に里にやってくる田の神の稲(サ)の神が憑依する座(クラ)サクラの神が降りてくる木、という意味で、これは天つ神の『ニニギノミコト』(神武天皇の曽祖父)(天照大神の子)と『木花咲耶姫』(コノハサクヤヒメ)〔サクラの花のことで大変に美人な神様です〕の婚姻譚(こんいんたん)〔人間と精霊の「異類」が結婚する物語の総称〕によります。他にも『咲く』に複数を意味する『ら』を付けるとサクラになります。

サクラには、さまざまな語源や云われが沢山あり、興味深い話しがたくさんあります。調べていくと、いろいろな事が沢山でてきて面白く探求心が湧いてきます。サクラの花のキレイで儚い様子も見ていて優雅に見えます。

もっともっと草花のことを知りたくなってきました。これからも興味をもって花探ししていきたいと思います。



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