街かどの花 ㉞
- 事務局
- 17 時間前
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街かどの花 ㉞
夏の疲れが出てきている時期だと思います。花の凛としてひっそりと元気に咲いている、姿を見て気持ち盛り上げて行ってください。どこか寂しげだった夏の終わりに可憐な花が彩りを添えてくれます。ごきげんいかがですか、Tomoです。
今回、クローズアップする花は『ジニア』です。日本語名称は『百日草』(ヒャクニチソウ)です。名前の由来は「初夏から秋の終わり〔5月~11月〕まで、100日ほど長い期間にわたって次々と花と咲かせることからだそうです。夏の暑さにも強く負けない性質を持っていて夏花壇には定番の花です。
『ジニア』の花姿は一重咲き・八重咲き・ダリア咲き・ポンポン咲きと様々な品種があります。花色は最近の新品種が続々と登場しています。目を引く鮮やかな、ビビットな色や温かみのあるシックの色、元気なビタミンカラー、エキゾチックな色、単色・複色カラーなどがあり魅力的な花です。同じ品種でも違う花色があり個体差もあります。大輪・中輪・小輪などがありプロフュージョンなどが開発され病気にも強くセルフクリーニングという性質があります。
※「ジニアプロフュージョン」とは日本の企業「サカタのタネ」が開発した世界的に大ヒットした超優秀な園芸品種のことです。
※「セルフクリーニング」とは「咲き終わった古い花を覆い隠すように、新しい花が次々と上に覆いかぶさって咲く性質のことです」自力で美しい状態をキープしてくれ手入れが楽だそうです。
※「プロフュージョン」の意味は英語で「豊富」「あふれるほどの」「おびただしい量」という意味があります。
「この暑い中、元気良く咲いていて、色々な表情を見せてくれ、目の保養になり心地良く感じられます。息をのむほどの美しさです。実際に花を眺めていると、その空気感やエネルギーが伝わってきます。花の洗練せれた花姿に深く感動し心に強く刻まれて忘れられない感じを受けます。
ずっと眺めていたくなるような不思議な魅力があり、なんだか心がふんわりと軽くなります。その後の余韻にひたることがあります。ハッとするほど鮮やかで目を奪われ、生命力を感じ取ることができます。これからも偶然な出会いを大切にしていきたいと思います。
『小さな幸せを感じています。』



