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活動報告


街かどの花 ⑲
街かどの花 ⑲ いかがお過ごしでしょうか。今回、紹介する花は、花木の『ギョリュウバイ』(御柳梅)・葉が『御柳』に花の『梅』にそれぞれ似ているからという語源らしいのです。・「英語名」はティーツリー・「マオリ語 名」(マヌカ)〔Manuka Nnewzealand tea tree〕(マヌカ ニュージーランド ティー ツリー)・「学名」〔Leptospermum scoparium〕(レプトスペルマム・スコパリウム) この花からミツバチの集めた蜜を「マヌカハニー」というそうです。〔抗菌・抗炎症作用の強い「マヌカハニー」の蜜源です〕〔マヌカオイルも抗菌・殺菌効果を持っていると言われています〕 原産地はニュージーランドとオーストラリア南東部(ニュージーランドに近い地域)ニュージーランド ティー ツリーとも呼びます。原住民(マオリ族)が名付けました。ニュージーランドの先住民が葉を煎じて飲んだところから「ティー ツリー」と呼ばれる様になりました。 〔ギョリュウバイの特徴〕 花の直径が1~2cmほどで濃い紅色を中心に白や淡いピンクの花色があります。小花をつけ
事務局
5月12日


街かどの花 ⑱
お元気ですか、Tomoです。今回、紹介する草花は『ビオラ』(Viola)⇐「ラテン語名」「ソルベ ブラック ディライト」(ブラックオパール) 黒の『ビオラ』の花言葉は「私のことを想って」全体の花言葉は「誠実」「信頼」「小さな幸せ」などがあります。開花は10月頃から5月上旬~中旬(ゴールデンウィーク頃) パンジーとビオラの違いは、花の大きさが小さい品種を『ビオラ』(2cm~4cm)のもので区別するのが一般的です。花色は多彩でいろいろな色があります。華やかで愛らしくてキレイですね。その中でも、黒は特別な感じがして、良い感じがします。 「ギリシャ神話」で全知全能の神『ゼウス』が『イオ』という娘に恋をして『ゼウス』のそれぞれの思いを表しそういう伝説から、花言葉の由来になったものでしょう。恋愛に関するものになっています。 黒の『ビオラ』はとても「シック」で視覚的に存在感があって上品で洗練された色で、神秘的でミステリアスに感じます。私も黒の洋服を着る事が多いのですが、とても落ち着く色で好んで選んでいます。黒い色はどんな色とも相性が良いし、高級感がありとても魅
事務局
5月11日


街かどの花 ⑰
街かどの花 ⑰ ごきげんようTomoです。今回、紹介する草花は『ヤグルマギク』(矢車菊)です。〔英名〕「corn flower」(コーンフラワー)・〔学名〕「Centaurea cyanus」(センタウレア・シアナス)・〔cyanus〕(浅葱色・あさぎいろ)という意味(薄いネギの葉のような緑がかった淡い藍色のこと)・〔属名〕「Centaurea」(セントレア)とも呼ばれます。・〔産地〕ヨーロッパ原産で麦畑に多い雑草だったが、園芸用に改良され様々な条件によって花色が変わり、基本的には、ブルー系が多いようです。カラーバージョンが豊富です。青紫色でサファイヤの色味をしていることを「コーンフラワーブルー」というそうです。 ヨーロッパの各国の国花として扱われていて、古くから薬用・食用・染料用・観賞用として利用されています。 かつては、王妃『マリー・アントワネット』が好んだ花で、洋食器の「小花散らし」の模様は、彼女がデザインした『ヤグルマギク』の柄に由来します。 太古の昔、エジプトの『ツタンカーメン王』の棺の上には、「ヤグルマギク」の花輪が載せられていたそう
事務局
5月8日
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