街かどの花 ⑲
- 事務局
- 5月12日
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街かどの花 ⑲
いかがお過ごしでしょうか。今回、紹介する花は、花木の『ギョリュウバイ』(御柳梅)・葉が『御柳』に花の『梅』にそれぞれ似ているからという語源らしいのです。・「英語名」はティーツリー・「マオリ語
名」(マヌカ)〔Manuka Nnewzealand tea tree〕(マヌカ ニュージーランド ティー ツリー)・「学名」〔Leptospermum scoparium〕(レプトスペルマム・スコパリウム)
この花からミツバチの集めた蜜を「マヌカハニー」というそうです。〔抗菌・抗炎症作用の強い「マヌカハニー」の蜜源です〕〔マヌカオイルも抗菌・殺菌効果を持っていると言われています〕
原産地はニュージーランドとオーストラリア南東部(ニュージーランドに近い地域)ニュージーランド ティー ツリーとも呼びます。原住民(マオリ族)が名付けました。ニュージーランドの先住民が葉を煎じて飲んだところから「ティー ツリー」と呼ばれる様になりました。
〔ギョリュウバイの特徴〕
花の直径が1~2cmほどで濃い紅色を中心に白や淡いピンクの花色があります。小花をつける低木で、細かい樹姿をしています。
良く晴れた日に、散策をしていたら、あるマンションの庭に珍しい花に目を惹かれました。初めて見た時はあまりキレイだとは感じませんでしたが、珍しい初めて見る花姿に思わず写真を撮ってしまいました。
こういう品種の、珍しい世界中にある花達が日本でも栽培をされて観賞用などに利用されています、とても感心し興味が湧いてきました。「花卉」(かき)〔観賞用に栽培される植物の総称〕世界中、国境なく花達が「平和の象徴」として、人々の願う心を世界中にも共有されていく事は、とても素晴らしい事だと思いました。
花を通して世界平和に繋がっていけば、こんなに素晴らしいことはないと思います。



