街かどの花 ㊱
更新日:3 日前





街かどの花 ㊱
季節の変わり目で天気が良かったり悪かったりで体調悪くなっていませんか。お変わりありませんか。Tomoです。
今回、ご紹介する草花は、『千日紅』(センニチコウ)・別名『千日草』(センニチグサ)です。
花言葉は「永遠の恋」「変わらぬ愛」「色あせぬ恋」「不朽」「不死」があります。
由来は開花時期が非常に長いことに由来しています。ドライフラワーにも向いていて乾燥させても色褪せずに長持ちすることから付けられました。色褪せず咲く姿から魂の不滅や時間や環境が変わっても揺るがぬ強い絆を表れます。風水やエネルギーの観点では「火」のエレメント(要素)を持ち、情熱や明るいエネルギーを象徴するとされています。ドライフラワーになっても美しさを保つため誠実で枯れなることのない愛のメッセージとして捉えられています。夏から秋にかけて咲く花です。長い間色褪せず鮮やかに保つ特徴からこの名前がつきました。
花弁のように見える部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一種で花びらは苞の先端にあるごく小さな部分です。原産地は、主に南北アメリカや大西洋諸島を原産として世界各地に生育、自生しています。日本には、江戸時代初期にはすでに伝わってきています。
これから少し話を変えてみたいと思います。
占星術の話しをしたいと思います。占星術にはエレメント(要素)「四区分」という考え方があります。「火」「地」「風」「水」の4種類に分けられます。この花の特性は「火」のエレメントを持っています。特徴は向上心を持ちとても情熱的なものだそうです。周りの人に勇気や希望を与えられてくれる存在です。ある意味、力強さを感じますが、本当は健気に咲いている花にも、人に影響を与えられる力があるということは素晴らしいことだと思います。これからも花のそういう部分を考えながら花を慈しんで見守っていきたいと思います。改めて人にそういう感情を持たしてくれる花ってとても良いものですよね !!



