街かどの花 ⑭
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- 9 時間前
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こんにちはTomoです。今回紹介する花は、『木香薔薇』(モッコウバラ)です。英語名:『Lady banks’ Rose』(レディ・バンクスローズ) イギリスの植物学者の妻にちなんで名付けられました。中国語では『木香花』(ムーシアンファ)と呼ばれます。
4月~5月頃に淡い黄色い花を大量につけるのが特徴です。繫殖力が旺盛で勢いがあり、フェンスや壁に絡ませて生垣として楽しむことができます。手入れを怠ると大変な事態になるみたいです。育てることはあまり難しいことではないようです。
中国原産のつる性植物で棘がなく、見栄えが華やかで、黄・白の八重咲きのモッコウバラと一重の品種もあります。
白のモッコウバラは香りがあり、甘い紅茶のような香りがするそうです。そういう香りもとても心地よく感じられると思います。黄色いモッコウバラを『黄木香』白いモッコウバラを『白木香』と呼び分けることもあります。
毎年、近所の庭のフェンスに咲いています。花姿や樹形も美しく花付きもよく、とてもかわいらしく、春の日差しの中で咲き誇っています。
『木香茨』(モッコウバラ)とも書きます。皇族の方のお印にもなっています。「お印とは身の回りの品(持ち物や衣服に記名の代わりとして用いる独自のシンボルマークや文字)のことです。」
花言葉は『初恋』『幼いころの思い出』『純潔』『素朴な美』のような清らかで温かいメッセージを持っています。
花を見ていると心が落ち着き、その季節、季節の温度や情景を体感して雰囲気を感じることができ、楽しく、少し幸せを感じることが出来ます。会う花によって受ける印象が違いますが、花それぞれに引き寄せられる魅力があり、これからもまた新しい出会いを楽しみにしていきたいと思います。
この陽気で花たちも咲き乱れて気持ちよく、その場を彩ってくれるでしょう



